ここでは、ファンデーションのケーキタイプの中で、水ありタイプについて解説します。
まず、ケーキタイプのファンデーションですが、これはシリコンのような油脂や界面活性剤などで、顔料の粒子の表面をコーティングし、その後圧縮、固形にしたもののことを指します。
別名はパウダータイプとも呼ばれています。
このケーキタイプのファンデーションは、スポンジを用いて拭い取り、肌に当てることで塗布します。
この技術を開発したのは、なんと日本のコーセーなんです。
驚きですよね。
さて、ケーキタイプの水ありタイプですが、これは、水を使います。
スポンジを水に含ませてからファンデーションを取ると、なんと乳化するのです。
水を使うというのは、肌への伸びを良くするという狙いがあります。
もちろん、塗った後は水が乾燥しますので、その後には膜が残るというメカニズムです。
液体・リキッドタイプに非常に近い使用感が特徴だといえるでしょう。
デメリットは水を使わなくてはいけませんので、どこでも使えるというわけではないことです。
そのため、どうしても家で時間のある時に限られますが、使用感が抜群ですので、外で使うつもりのない人にはお勧めのタイプかもしれません。